コンテンツにスキップ

JDBCドライバー

JDBCドライバーのインストール

MC とデータベース(本書では MySQL)間の通信を可能にする JDBC ドライバをインストールします。

MC とデータベースを別のサーバーに構築する場合

MC を構築したサーバーに JDBC ドライバをインストールしてください。

JDBCドライバーを保存するフォルダを作成します。

  1. BizRobo!のインストールフォルダに移動します。

    エクスプローラー
    C:\Program Files\BizRobo Basic 2026.1.0.0\lib
    

  2. 新規に[jdbc]フォルダを作成します。

    JDBCドライバーの保存先

    JDBCドライバーは、<Bizrobo!インストールフォルダ>\lib\jdbcに保存する必要があります。それ以外の場所に保存した場合、正常に動作しない可能性がありますのでご注意ください。


  3. MySQL Connector/J のダウンロードページ にアクセスします。 https://downloads.mysql.com/archives/c-j/


  4. 上記ページで以下の条件を選択します。絞り込まれた結果が表示されます。

    項目 選択値
    Product Version 9.6.0
    Operating System Platform Independent

    絞り込まれた結果からzipファイルの方の[Download]をクリックしてダウンロードします。

    select-jdbc.png


  5. ダウンロードされたzipファイルを任意の場所(ここでは例としてデスクトップ)で展開(解凍)します。


  6. エクスプローラーでフォルダを開き、[mysql-connector-j-9.6.0.jar]ファイルをコピーします。 jdbc-file.png


  7. 先ほど作成したjdbcフォルダに[mysql-connector-j-9.6.0.jar]をペーストします。

作業完了確認

  • BizRobo!インストールフォルダに[jdbc]フォルダを作成した
  • [jdbc]フォルダ内に[mysql-connector-j-9.6.0.jar]ペーストした

以上で、JDBCドライバのインストールは完了です。