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作業完了確認

以下のチェック項目を参考にして、RSのセットアップが正常に完了したかどうかを確認してください。

参考

チェック項目をクリックすることでアイコンの色が変化します。

  • 未チェック状態
  • チェック済み状態

MCに接続するための準備の確認

MCに接続するための準備で行った作業を確認します。

アクセスするDBの設定の確認

MCで[設定]>[データベースタイプ]を開き、[MySQL Database]のタブをクリックします。 [接続URLテンプレート]の値が以下の通りになっているかを確認します。

接続URLテンプレート
jdbc:mysql://${ServerName}/${Schema}?sslMode=DISABLED&allowPublicKeyRetrieval=true&useCursorFetch=true&defaultFetchSize=1000&connectionTimeZone=Asia/Tokyo

  • 接続URLテンプレートの値が正しいことを確認した

ログの設定の確認

MCで[設定]>[一般]をクリックし[RoboServerログデータベース]のタブを開きます。 以下の設定値を確認します。

項目 入力値 備考
データベースに記録 ✓(チェック入力)
ホスト MCのホスト名またはIPアドレス IPアドレスが固定出ない場合はホスト名を設定してください。
ポート 例:3306 DB接続ポートを入力します。
スキーマ 例:ROBOLOG_MC ログを保存するDBを入力します。
タイプ MySQL Database
データベースタイプで設定したタブ名を入力します。
ユーザー名 例:BasicRoboUser MySQLにログインする際のユーザー名です。
パスワード 上記ユーザー名のパスワード
  • RoboServerログデータベースの設定が正しいことを確認した

クラスタが操作するDBの設定の確認

  1. [管理]>[RoboServer]>[3点リーダー]>[クラスタ設定]を開きます。

  2. [データベース]タブを開き[MySQL Database]をクリックし、以下の設定値を確認します。

    項目 入力値 備考
    名前 例 MySQL Database 値は任意です。
    ホスト 接続するMySQLサーバーのホスト名またはIPアドレス 固定IP以外はホスト名で入力してください。
    ポート 例:3306 DBとの接続ポートを入力します。
    スキーマ 例:ROBODB_MC 接続したいスキーマ名を入力します。
    タイプ 例:MySQL Database データベースタイプで作成した名前を入力します。
    ユーザー名 例:BasicRoboUser MySQLにログインする際のユーザー名です。
    パスワード 上記ユーザー名のパスワード
  3. クラスタ設定内のデータベースの設定が正しいことを確認した

プロジェクトが操作するDBのマッピングの確認

  1. MCで[リポジトリ]>[データベースマッピング]>[3点リーダー]>[編集]を開きます。

  2. [データベースマッピングの編集]の設定値を確認します。

    項目 入力値 詳細
    マッピング名 例:mysql_db 任意の名前を入力します
    プロジェクト 例:Default project 紐付けするプロジェクトを選択します。
    クラスタ 例:Non Production 紐付けするクラスタを選択します。
    データベース 例:MySQL Database 紐付けするデータベースを選択します。
  3. データベースマッピングの設定が正しいことを確認した

以上で、MCに接続するための準備作業の確認は完了です。

RSのセットアップの確認

RSのセットアップで行った作業を確認します。

MCとの接続設定の確認

[RoboServer settinng 2026.1]を立ち上げ、[セキュリティ]タブの赤枠内すべてにチェックが入っていることを確認します。

  • RoboServerSettingのセキュリティにチェックが入っている事を確認した

RAMの設定の確認

  1. コマンドプロンプトを開き、以下のコマンドをコピーして貼り付けます。バージョンの部分は適宜書き換えてください。

    コマンドプロンプト
    cd C:\Program Files\BizRobo Basic <バージョン>\bin
    

  2. 次に以下のコマンドをコピーして貼り付けます。「wrapper.java.maxmemory=4096」が表示されることを確認してください。

    コマンドプロンプト
    find "maxmemory" RoboServer.conf
    

  3. 「wrapper.java.maxmemory=4096」が表示される事を確認した

サービス登録の確認

この作業はクラスタとの接続が、クライアント接続か、サービス接続かによって若干異なりますので、各タブを選択して実施してください

  1. Windowsサービスを起動します。

  2. [BizRobo_<バージョン>_RoboSever]があり、「状態」が「実行中」になっている事を確認してください。

  3. [BizRobo_<バージョン>_RoboServer]があり、「状態」が「実行中」になっている事を確認した

  1. Windowsサービスを起動します。

  2. [BizRobo_<バージョン>_RoboSever_client]があり、「状態」が「実行中」になっている事を確認してください。

  3. [BizRobo_<バージョン>_RoboServer_client]があり、「状態」が「実行中」になっている事を確認した

以上で作業完了確認は完了です。