解決された問題点¶
このセクションでは、11.5.0.7のリリースバージョンから解決された問題について説明します。 BizRobo! Basic製品各リリースは順次行われており、本項には以前のリリースで提供された解決済みの問題が含まれています。
| ID | タイトル | 説明 |
|---|---|---|
| 2185380 | CORS の無効化が想定どおりにしない | cef.cfg 構成ファイルで CORS を無効化できませんでした。 |
| 2168469 | WebKit が JavaScript コンバータで正しく動作していなかった | Linux 上の RoboServer で実行した場合、JavaScript コンバータで使用される WebKit インスタンスが使用後に失敗していました。 |
| 2164793 | SAML2 のログイン ページが応答しない | パスワード プロンプトが表示される前に、Microsoft SAML2 ログイン ページが応答しなくなっていました。 |
| 2164416 | CEF DOM ツリーの検出問題 | サブツリーの削除時に、CEF DOM ツリーの変更が常に正しく検出されるとは限りませんでした。 |
| 2162640 | 同期の問題 | 大規模プロジェクトの同期が失敗することがありました。 |
| 2160135 | ベーシック エンジン ロボットのエクスポートの問題 | Desktop Automation ステップを含む古いベーシック エンジン ロボットをエクスポートすると、呼び出しステップの名前に不要な「.robot」が追加されていました。 |
| 2159657 | Linux での認証のネゴシエートの失敗 | 既存の SPNEGO/Kerberos 資格情報が存在しない場合、Linux 上でのネゴシエート認証が失敗していました。 |
| 2159419 | PowerPoint 2019 のスライドが表示されない | PowerPoint 2019 のスライドがツリーに表示されていませんでした。 UIA のサポートを有効にするには、次の手順を実行します。 Desktop Automation サービスの server.conf ファイルを開きます。enableUIAListener を true に設定します。PowerPoint を再起動して、UIA が更新されていることを確認します。 |
| 2159126 | 電子メールをレンダリングする際のスタック オーバーフロー | CEF で、Gmail メッセージをレンダリングするとスタック オーバーフローが発生する可能性がありました。 |
| 2154028 | HTTPS Web サイトへの接続が正常に動作しない | クライアント証明書を要求する HTTPS Web サイトへの接続に失敗していました。 |
| 2151765 | CEF で日本語の文字が正しく表示されない | CEFの「保存」または「ダウンロード」ダイアログのデフォルトパスに特定の日本語文字が含まれている場合、文字化けや表示崩れが発生していました。 |
| 2149710 | 重複した RoboServer の問題 | 重複した RoboServer により、KCU の割り当てが分割されることありました。 |
| 2148832 | エラーメッセージの改善 | Management Console を通じてリモート ハブが割り当てられたにも関わらず、ロボットが接続できなかった場合、COULD_NOT_CONNECT_TO_AUTOMATION_DEVICE エラー メッセージにはデバイスが記録されていましたが、リモート ホスト/ポートは記録されていませんでした。 |
| 2145724 | ロボット ファイルを開けなかった | ロボットファイルをダブルクリックして開くと、Design Studioは起動しますが、ロボット自体は開かれませんでした。 |
| 2144136 | ドライバー内でファインダーが機能しない | CEF で、競合状態のため、ファインダーがドライバー内で動作していませんでした。 |
| 2143639 | iSeries への SSL 接続を備えた 5250 ドライバーが正しく動作しない | iSeries への端末接続を使用するロボットが、SSL 接続を使用すると応答しなくなることがありました。 |
| 2142732 | 同期の問題 | Synchronizerが更新のループに陥り、変更履歴のデータ損失を引き起こしていました。 |
| 2142655 | [プロジェクト] ページでフィルタが正常に動作しない | [Management Console] > [プロジェクト] ページで、プロジェクトを名前でフィルタリングすることができていませんでした。 |
| 2142638 | 「python」設定の説明の訂正 | ドキュメントでは、[カスタム アクション] ステップの「python」オプションの説明が不明確でした。 |
| 2140595 | ドライバーによってキーが公開されない | ドライバーによって、標準の tn3270 固有のキーの一部が公開されていませんでした。 |
| 2137969 | CEF ドライバーが読み込めない | CEFのアップグレード後、Windows Server 2016上でCEFを読み込めませんでした。 |
| 2137826 | WebKit の例外 | 特定の Web ページからブラウザ アイコンを読み込むとエラーが発生していました。 |
| 2136803 | ストリーミング エラー | ストリーミング ツリーの不一致により、CEF のレンダリングが失敗していました。 |
| 2136145、 2136123 | StartWebClient.exe コンポーネント | Desktop Automation サービスで、StartWebClient をオプションにするように要求され、デフォルトでオフになっていました。 無効に設定されている場合は、StartWebClient によってサービスが開始されていました。 |
| 2135041 | .NET API でロボットをキュー待ち状態にした場合の例外 | .NET API でキュー待ち状態になったロボットが、例外やタイムアウトを引き起こすことがありました。 |
| 2134714 | ロック機能が動作しない | Windows RDPサーバーがRDP認証のみを受け入れるよう構成されている場合、kapowlock がホストに接続できませんでした。 |
| 2133912 | Desktop Automation サービスでトリガーがクリアされていなかった | Desktop Automation サービスがトリガーを実行したにも関わらず、トリガーが発生したときに Management Console でロボットが起動しなかった場合、再起動されるまで Desktop Automation サービスがそれ以降のトリガーに対応していませんでした。 |
| 2131805 | ロボットのアップグレードが失敗していた | 複数行の式を含む [値を抽出] ステップを持つロボットをアップグレードできず、組み込み変数 $extract が $current に変更される例外が発生していました。 |
| 2131780 | Linux で PDF ドライバーが読み込めない | ライブラリのチェック要件が古かったため、Linux上でPDFドライバーが読み込めませんでした。 |
| 2130480 | ロボットの実行が時折正常に機能しない | 切断時に競合状態が発生していたため、Management Console が Desktop Automation サービスに接続できていませんでした。 |
| 2129010 | PDFファイルのレンダリング時のCEFの問題 | Chromium PDF拡張機能を使用してPDFファイルをレンダリングする際、CEFのツリー取得に失敗していました。 |
| 2127553 | パスワード ストアからのパスワードの取得が正常に機能しない | パスワードの取得の間に長い時間遅延があった場合、パスワードの取得が失敗する可能性がありました。 |
| 2126406 | RoboServer のシャットダウンが正常に機能しない | ヘッドレス Linux 環境で、RoboServer をシャットダウンしても適切にクリーンアップされず、その後の実行が失敗していました。 |
| 2124721 | 特定のサイトへのファイルのアップロードが正常に機能しない | ファイルのアップロード用に短期間のブラウザ インスタンスを作成するページで、CEF が失敗する可能性がありました。 |
| 2124223 | 日本語翻訳の改善 | 文字列の日本語への翻訳を改善・強化しました。 |
| 2120008 | コンテキスト メニューが画面外に表示されていた | [レコーダー ビュー] で、多くの変数を含むコンテキスト メニューが画面外に表示されていました。 |
| 2119554 | 管理者がクラスタを編集できなかった | Management Console で、管理者にクラスタを編集する権限がありませんでした。 |
| 2113403 | POI の問題 | ベーシック エンジン ロボットの Excel シートの最後の列を削除する操作が機能しませんでした。 |
| 2110824 | Kapplets でのテンプレートの不適切な動作 | Kapplet テンプレートに、すべてのロボットの変更に対して無効というマークが付いていました。 |
| 2109642 | ライセンス認証のエラー | [Design Studio] > [ファイル] > [ライセンス サーバー設定] で、URL が正しくない場合、Design Studio が内部エラーで失敗していました。 |
| 2108701 | Kapplets での制限された入力サイズ | Kapplet 入力としてアップロードするファイルのサイズが制限されており、変更することができませんでした。 |
| 2107814 | 権限の問題 | Management Console で、プロジェクトのユーザー ロール設定が機能していませんでした。 |
| 2107468 | メッセージのタイプミス | Management Console で、権限のないユーザーが [データベース ドライバー] にアクセスしようとすると、タイプミスを含むエラー メッセージが表示されていました。 |
| 2106102 | 大きな文字列を貼り付けた際のスタック オーバーフロー | Design Studio で、式エディターに大きな文字列を貼り付けるとスタック オーバーフローが発生していました。 |
| 2105589 | [ページごとのアイテム] が [プロジェクト] ページで正しく機能していなかった | [Management Console] > [管理] > [プロジェクト] の [ページごとのアイテム] に、要求されたアイテム数がリストされていませんでした。 |
| 2104908 | ドキュメントの問題 | ドキュメントの「ドキュメントを生成」トピックの記載を更新しました。 『Tungsten RPA ヘルプ』の「ドキュメントを生成」を参照してください。 |
| 2103874 | Design Studio が Management Console にログインできない | ユニーク ユーザーの最大数を超過していたため、Design Studio から Management Console へのログインができていませんでした。 |
| 2103329 | デフォルトのクラスタ接続が不正 | Management Console で、デフォルトのクラスタ接続のタイプが正しくありませんでした。 |
| 2102191 | ベーシック エンジン ロボットでステップを移動アクションが機能しない | 実行権限のないベーシック エンジン ロボットで、ステップを移動アクションが有効になっていませんでした。 |
| 2101823 | [テキストの置き換え] ステップが正しく機能しない | CEF で、[テキストの置き換え] ステップが非 ASCII 文字で正しく機能していませんでした。 |
| 2101381 | クラスタ オプションが誤ってグレー表示されていた | [Management Console] > [管理] > [RoboServer] で、クラスタの削除オプションがグレー表示され、[クラスタに CRE を割り当て] が有効になっていました。 |
| 2100980 | [実行の準備] でハブ エラーが表示されない | ハブ エラーが発生したベーシック エンジン ロボットで [実行の準備] をクリックしても、[エラー] ダイアログが表示されていませんでした。 |
| 2100967 | [JavaScript を使用して変換] が正しく機能していなかった | JavaScript コンバータへの入力が自動的にエスケープされていませんでした。 |
| 2100403 | JavaScript コンバータのパフォーマンスの問題 | JavaScript コンバータが単一の共有リソースを使用して JavaScript を変換していたため、同時使用時にパフォーマンスの低下を引き起こしていました。 |
| 2099023 | Windows 11 でタスク リスト スイッチャーにアクセスできなかった | Windows 11 に Desktop Automation サービスがインストールされている場合、タスク リスト スイッチャーが想定どおりに動作していませんでした。 |
| 2099004 | ドキュメントの問題 | アテンデッド オートメーションを使用している場合に Desktop Automation サービスを Management Console に接続する方法をドキュメントで明確化しました。 『Tungsten RPA ヘルプ』の 「アテンデッド オートメーション」){: target="_blank" }を参照してください。 |
| 2097496 | ロボット実行が正しく識別されない | Desktop Automation サービス パッケージがロックされている場合 (トリガー モード)、Management Console で最初のロボット実行のみが正しく識別されていましたが、次のロボット実行では実行 ID とロボット名が空になっていました。 |
| 2094554 | ロボットにコメントが保存されない | ロボットでコメントを追加または編集して閉じた場合に、コンテンツを保存するように促すプロンプトが表示されず、コメントが失われていました。 |
| 2093052 | エラーが正しく表示されない | Management Console で、[ロボット ファイル システム サーバーを使用] 設定が選択されていない場合に、[リポジトリ] > [ロボット ファイル システム] ページにエラー メッセージが一瞬しか表示されませんでした。 |
| 2092650 | 繰り返しステップを含むトライ-キャッチ ブロックが正しく機能していない | ファインダー分析が正しく機能せず、ロボットにエラーが発生していました。 |
| 2091731 | Kapplets でバックアップを復元できない | Kapplets で、次の警告が表示されてバックアップの復元が失敗していました。「復元されたスケジュールの一部に無効な入力データがあります。」 |
| 2091568 | [電子メールを HTML として開く] が正しく機能しない | ロボットで、[電子メールを HTML として開く] が電子メールの件名の日本語をサポートしていませんでした。 |
| 2089819 | ローカリゼーションの問題 | Management Console で、デフォルトの Design Studio API トークンが日本語に翻訳されていませんでした。 |
| 2088639 | カーソルの移動時に Design Studio がクラッシュする | ベーシック エンジン ロボットで、[グループを展開] または [グループを折りたたむ] アイコンをクリックしたままカーソルを移動すると、Design Studio が停止していました。 |
| 2088090 | [データ ビュー] にデータが表示されない | [Management Console] > [データ ビュー] で、ページにデータが表示されていませんでした。 |
| 2087616 | スーパーユーザーが OAuth アプリケーションとユーザーを構成することができていなかった | SAML を使用して Management Console にログインした場合に、スーパーユーザーが OAuth アプリケーションまたはユーザーを追加することができていませんでした。 |
| 2087338 | [ロボットのエクスポート] が適切に機能しない | 古い Desktop Automation ステップをエクスポートすると、ロボット名に複数のスペースが含まれている場合などに無効な名前のロボットが作成されることがありました。 |
| 2086193 | Web ページでファインダーが誤って生成される | <iframe> 要素を含み、子要素も持つ Web ページで、ファインダーが誤って生成されていました。 |
| 2086015 | [新しいユーザーを作成] ダイアログが予期せず閉じる | [Management Console] > [管理] > [ユーザーおよびグループ] で、エラーが発生すると [新しいユーザーを作成] ダイアログが閉じていました。 |
| 2086003 | 同じ名前のグループを作成してもエラーが発生しない | Kapplets で、すでに存在する名前のグループを作成した場合、エラーが表示されていませんでした。 |
| 2084696 | グループ名の問題 | Management Console で、名前に文字 # が含まれるグループを編集するとエラーが発生していました。 |
| 2084042 | カスタム データベース タイプにアクセスできない | Management Console で、データベース マッピングの作成時にカスタム データベース タイプにアクセスすることができませんでした。 |
| 2083375 | 2 番目の LDAP を追加する際の Docker デプロイメントの問題 | Docker で、2 番目の LDAP ディレクトリを追加すると、ビルドで次のエラーが発生していました。「FATAL com.kapowtech.scheduler.server.spring.SpringContextListener - LdapDirectories in login.xml have same ldapDirectoryIdentifier.」 (致命的 com.kapowtech.scheduler.server.spring.SpringContextListener - login.xml の LdapDirectories が同じ ldapDirectoryIdentifier を持っています。) |
| 2082354 | [ロボットのエクスポート] が正しく機能しない | Design Studio で、ステップ名にドット (.) が含まれている場合、古い Desktop Automation ステップを変換するために使用する [ロボットのエクスポート] オプションが正しく機能していませんでした。 |
| 2074218 | Desktop Automation サービス ログの文字の置き換え | タイトルがローカル コード ページで取得されていたため、サポートされていない文字が Windows で疑問符に置き換えられていました。 |
| 2073878 | SSL 証明書の問題 | 特定の SSL 証明書を RoboServer で使用することができませんでした。 |
| 2073811 | POI の問題 | シート名を現在のシートと同じ名前に設定すると、エラーが発生していました。 |
| 2073685 | [ステップまたは接続を上へ移動] または [ステップまたは接続を下に移動] が正しく機能していない | ベーシック エンジン ロボットで、毎回ブランチを再選択せずに、[ステップまたは接続を上へ移動] または [ステップまたは接続を下に移動] を複数回クリックすることができていませんでした。 |
| 2073448 | Management Console のバックアップ復元に失敗する | トリガーが null であったため、バージョン 10.6 からの Management Console のバックアップの復元が正しく機能していませんでした。 |
| 2071419 | アップグレードされたロボットの [Excel] ステップの問題 | Design Studio で、[ファイルを開く] アクションを含む [Excel] ステップを含んだ 11.0 (またはそれ以降) のロボットを開くと、ロボットが失敗していました。 |
| 2070616 | ドキュメントの問題 | Management Console のスケジュール内の 電子メール アドレス オプションの説明を明確化しました。 『Tungsten RPA ヘルプ』の 「スケジュール」を参照してください。 |
| 2070593 | [セルのコンテンツ設定] でテキスト形式のセルの書式が保持されない | ベーシック エンジン ロボットで、テキスト形式のセルを含む Excel ドキュメントを読み込み、[セルのコンテンツ設定] を使用して数値を入力すると、Design Studio でセルに数値形式があるとが表示されていました。 |
| 2070345 | プロジェクトのインポートが正しく機能しない | Management Console で、同じ名前のリソース ファイルを含むプロジェクトをインポートすると、既存のファイルが消去されていました。 |
| 2069931 | [データの再ロード] ボタン を使用するとテンプレート フィルタがリセットされる | Kapplets で、テンプレートにフィルタを適用し、[データの再ロード] をクリックして結果を更新すると、フィルタがリセットされていました。 |
| 2069432 | プロジェクトのインポートまたはバックアップの復元が正しく機能しない | Management Consoleにおいて、プロジェクトのインポートまたはバックアップの復元時に、同じ名前で大文字・小文字のみが異なるスニペットが異なるフォルダに存在する場合、それらのスニペットの名前が変更されていました。 |
| 2068715 | Desktop Automation サービスの認証の問題 | サービス認証の使用時に、Desktop Automation サービスが Management Console への認証を行うことができていませんでした。 |
| 2068648 | Desktop Automation サービスが「in_use」状態のままになる | コンピューティング リソースが不足すると、Desktop Automation サービスインスタンスが「in_use」状態のままになることがありました。 |
| 2067637 | スニペットで定義された入力に関する問題 | Management Console で、入力変数がスニペットで定義されている場合、スケジュール作成中に入力を構成することができていませんでした。 |
| 2067633 | ロボットのエラー メッセージが正常に記録されない | Management Console で、ロボットのエラー メッセージがロボット メッセージ ログに記録されていませんでした。 |
| 2067626 | 再起動時に本番クラスタが再度追加される | 本番ライセンスがない場合でも、Management Console の再起動時に本番クラスタが再度追加されていました。 |
| 2066737 | 一貫性のない Kapplet の用語 | Kapplets で、[テンプレート] ページと [ワークスペース] ページの除去/削除の用語が一貫していませんでした。 |
| 2066026 | 履歴が削除される | Management Console で、スケジュールを編集すると、スケジュールとロボットの実行履歴が削除されていました。 |
| 2065140 | ユーザー名がグレー表示されない | [Kapplets] > [ユーザー] で、[フル ネーム] ボックスの内容が編集可能であるように表示されていました。 |
| 2064515 | ホワイトラベル ツールが正しく動作していなかった | ホワイト ラベリング ツールを使用した場合、Management Console および Kapplets に対して必要なアイコンが設定されていませんでした。 |
| 2064357 | KappletのUI改善 | テンプレートの作成ページのロボット領域が狭すぎた問題を改善しました。 |
| 2063960 | 一部の列ヘッダーが正しく表示されない | Kapplets を日本語に設定すると、一部の列ヘッダーが複数行に表示されていました。 |
| 2063207 | JavaScriptコンバーターがリソースをクリーンアップしない | JavaScript コンバータのメモリ リークにより、kapowbrowser のメモリ消費量が増加することがありました。 |
| 2062463 | ロボット実行でのフィルタリングが正しく機能しない | [Management Console] > [ログ ビュー] > [ロボット実行] で、フィルターを適用しても結果が期待通りに絞り込まれませんでした。 |
| 2061838 | 日本語のメニュー項目のテキストが完全に表示されない | Management Console が日本語に設定されている場合、メニュー項目のテキストが途切れて表示されていました。 |
| 2059788 | Kapowlock が起動しない | Linux 上の Kapowlock が依存関係の不足により失敗していました。 |
| 2058682 | ローカリゼーションの問題 | Design Studio が日本語に設定されている場合、入力変数の「テスト値」フィールドが正確に翻訳されていませんでした。 |
| 2058654 | Kapplets テンプレートのラベルとデータ軸が空になる | Kapplets で、テンプレートにチャート ページが設定されている場合、テンプレートを編集すると、ラベルとデータ軸が空になっていました。 |
| 2057890 | Design Studio が Management Console に接続しない | Design Studio が小文字の HTTP ヘッダー名を受け入れていませんでした。 |
| 2057615 | 権限の問題 | Management Console で、プロジェクト管理者ロールを持つユーザーがすべてのプロジェクトを表示できてしまっていました。 |
| 2056899 | Kapplets でロードされないロボット | 新規インストールで Kapplet テンプレートを作成すると、ロボット リストが空になっていました。 |
| 2056793 | Java API での HTTP 接続の問題 | HTTP 接続リークによりロボットが起動できなくなることがありました。 |
| 2055390 | Process Discovery Analyzer のインストールの問題 | Ubuntu 22.04 に Process Discovery Analyzer をインストールすることができていませんでした。 |
| 2055022 | [REST Web サービス呼出] ステップでの null であるポインターの例外の発生 | ベーシック エンジン ロボットで、サポートされていないサービス プロバイダに入力を行うと、null であるポインターの例外がスローされました。 |
| 2054574 | RoboServer がロボットを実行できない | .deb パッケージからインストールされた RoboServer によって、ロボットの起動が妨げられていました。 |
| 2053975 | [データ ビュー] でビューを切り替えられない | Management Console の [データ ビュー] で、同じ名前を持つテーブル間でビューを切り替えることができていませんでした。 |
| 2041330 | ドキュメントの問題 | 『Tungsten RPA ヘルプ』の [キーボード フォーカスを設定] ステップの説明内に「Microsoft Edge にのみ適用できる」という記載がありましたが、このステップは任意の Windows アプリケーションで使用することができます。 |
| 2040788 | .NET API での競合状態 | .NET API で、再認証の進行中にトークンを使用できていました。 |
| 2040461 | 表示されないクラスタ名 | Management Console で、フィールドが狭すぎる場合にクラスタ名が表示されていませんでした。 |
| 2038540 | 「ログアウト」オプションが正しく機能していなかった | Kapplets で、[ログアウト] をクリックした後もユーザーがログインしたままの状態となっていました。 |
| 2038351 | Synchronizer による問題のコミット | コミット前にファイルを追加および削除すると、空の削除済みファイルのコミットが発生していました。 |
| 2038350 | Synchronizer による問題のコミット | Synchronizer のコミットの順序が正しくありませんでした。 |
| 2038218 | 権限の問題 | Management Console で、プロジェクト管理者ロールを持つユーザーがすべてのプロジェクトのユーザーを表示できてしまっていました。 |
| 2038089 | [表示方法] ラジオ ボタンがグレー表示になる | Kapplets でチャート ページを追加すると、[表示方法] ラジオ ボタンがグレー表示になっていました。 |
| 2037180 | Synchronizer のコミッターの混在 | Management Console で、異なるユーザーがファイルをアップロードして削除した場合、Synchronizer でコミッターの混在が発生していました。 |
| 2036881 | ドキュメントの問題 | 『Tungsten RPA ヘルプ』の [フリーズ ツリー] ステップの説明を更新しました。 サポートされているアプリケーションおよびサポートされていないアプリケーションの最新リストについては、「フリーズ ツリー」を参照してください。 |
| 2015524 | 日付書式の問題 | データ オブジェクト内の日付フィールドを使用しているときに、Quick RPA が失敗していました。 |
| 2014102 | Management Console と RoboServer 間の通信 | Management Console が、スリープ モードから復帰した後に RoboServer への ping の送信を停止することがありました。 |
| 2001529 | [ロボット定義] ペインにフォーカスできない | Design Studio で、[ロボット定義] ペインに定義を追加するときに Tab キーを押すとエラーが発生することがありました。 |
| 2001463 | Kapplets での [テンプレート] ページの不適切な動作 | [テンプレート] ページで入力を受け取るロボットの [検証ルール] を構成するときに、[最小の長さ] ボックスと [最大の長さ] ボックスに文字を入力できてしまっていました。 |
| 2001044 | KCU の待機時間がミリ秒単位で表示される | Management Console で、RoboServer ビューの [KCU 待機時間] 列に待機時間がミリ秒単位で表示されていました。 |
| 2000532 | Kapplets 検証ルールの挙動 | [Kapplets] > [テンプレート] で、必須であると指定されていなかった場合であっても、検証ルールによって入力フィールドが必須になっていました。 |
| 2000435 | ロボットに実行権限がない場合でもステップが実行される | デザイン モードに設定された Design Studio で、[実行の準備] が有効になっていない場合にステップが実行されることがありました。 |
| 1998256 | LDAP 認証中にデッドロックが発生し、Management Console が応答しなくなる | LDAP を使用すると、複数のスレッドがブロックされ、Management Console が応答しなくなっていました。 この問題を解決するために、LDAP 構成を処理する 2 つのタイムアウト オプションが login.xml と Docker README.md に追加されました。 |
| 1998107 | 管理者権限のないユーザーがトリガーマッピングを削除できる | Management Console で、管理者ロールが割り当てられていないユーザーが他のプロジェクトからトリガー マッピングを削除できてしまっていました。 |
| 1997584 | イメージ ファインダーが正しく機能しない | Design Studio で、ページに関連のないオフスクリーン要素が含まれている場合、イメージ ファインダーが失敗することがありました。 |
| 1997394 | ガードを展開できない | Design Studio で、[ガード チョイス] ステップで [すべて展開] をクリックしても、ガードが展開されていませんでした。 |
| 1996828 | パスワードをリセットできない | Management Console で、ユーザー名の末尾にスペースが含まれている場合、このユーザーがパスワードを変更できていませんでした。 |
| 1996488 | 検証ルールが正しくない | Management Console で、特定の記号を含むフォルダ名を作成することが許可されていませんでした。 |
| 1994648、 1994647 |
ローカリゼーションの問題 | Desktop Automation サービス設定ウィンドウで、チェック ボックスのラベルがフランス語と日本語で正しく配置されていませんでした。 |
| 1994644 | Desktop Automation サービスをシングル ユーザー モードにすることができなかった | Desktop Automation サービスで、最初に Management Console の URL を入力した場合、シングル ユーザー モードに切り替えることができていませんでした。 |
| 1989714 | Design Studio がエラーを報告しない | マッピングに間違った Management Console が含まれていた場合、Desktop Automation サービスがエラーを出さずにサイレントに失敗していました。 |
| 1988890 | Management Console がエラー通知メールを送信しない | Management Console が、ロボットを実行するスケジュールのエラーに関するメールを送信していませんでした。 |
| 1988313 | ローカリゼーションの問題 | 日本語に設定されている Management Console で、一部のメッセージが英語で表示されていました。 |
| 1988175 | 複数のクラスタ設定の問題 | 設定で定義された一部のクラスタが作成されていませんでした。 |
| 1987327 | Management Console で、ホスト名の長さがユーザー インターフェイス全体で一貫していない | Management Console の各機能・画面によって、入力可能なホスト名の長さが異なっていました。 |
| 1986899 | RoboServer がクラスターリストに表示されたままになる | シャットダウンしても RoboServer がクラスタ リストに表示されたままになり、再起動されていませんでした。 |
| 1985795 | スレッドベースのガードが応答しない | Design Studio で、ロボットに多数の並列ガード ([該当するアプリケーション]、[該当しないアプリケーション]、[時間経過] などのガード) が含まれていると、ロボットが応答しなくなっていました。 |
| 1985548 | ヘルス チェックの偽陰性 | Docker で、正常に動作しているにも関わらず、Synchronizer のヘルス チェックで異常が報告されていました。 |
| 1985281 | Document Transformation サービスにおける競合状態 | 競合状態により、デバッグ モードでの実行時に Document Transformation サービスが応答しなくなることがありました。 |
| 1984531 | Document Transformation サービスのコールバックの問題 | Document Transformation サービスのコールバックが機能していませんでした。 |
| 1980961 | 接続プールの枯渇によるRoboServerのデッドロック | オブジェクト データベースが遅くなったり、タイムアウト クエリが開始されたり、しばらくの間使用できなくなったりした場合に、RoboServer がデッドロック状態になることがありました。スレッドはデータベースへの接続を待機しましたが、接続を確立できなかったため、ロボットの実行がブロックされていました。 |
| 1980563 | クラスタで実行中のロボットの数が誤って表示される | [Management Console] > [管理] > [RoboServer] で、クラスタで実行中のロボットがあるにもかかわらず、クラスター上の実行数が「0」と表示されていました。 |
| 1979690 | ログ データベースのエラー | ログ データベースのアプリケーション テーブルに、「列 URL に対してデータが長すぎます」というエラーが表示されていました。 |
| 1979574 | トークンの取り消し機能が正しく動作しない | 「トークンの取り消し」オプションを実行しても、共有シークレットが取り消されませんでした。 |
| 1978559 | CEFがPDFを正しく開かない | データストリームとして JavaScript 経由で PDF ファイルを開いた場合、ダウンロードがトリガーされていませんでした。 |
| 1978385 | ロボットが到達できない部分を確認するのが困難 | 分岐を含む [トライ-キャッチ] ステップで、ステップ内の任意の場所で例外がスローされた場合、分岐の最初のステップで警告が表示されていませんでした。 |
| 1976741 | RoboServer ログ内の過剰な情報 | RoboServer で、起動中に Java Security Manager が「最終的に廃止予定」であることを通知する警告が表示されていました。 |
| 1975800 | ログ メッセージが不明確 | Management Console で、プロジェクト クラスタが正しく選択されていなかった場合、電子メール トリガーのログに記録されたエラーが明確ではありませんでした。 |
| 1975152 | CEF で Web サイトが誤ってロードされる | UserAgentData に「Brands」配列がなかったため、特定の Web サイトが CEF にロードされていませんでした。 |
| 1974886 | タブ付きメモ帳の編集パネルにアクセスすることができない | Design Studio のロボットが Desktop Automation サービスを使用してメモ帳を開いた場合、編集ペインがツリーに存在せず、「レコーダービュー」でクリックするとウィンドウ全体が選択されていました。 |
| 1974679 | Kapplets のバックアップの復元の問題 | Kappletでバックアップを復元する際、必須入力項目のあるKappletが適切に復元されず、スケジュールが開始されない原因となっていました。 |
| 1972219 | ISA ツリー モードでの SendText が遅い | ISA ツリー モードの CEF で、長い文字列で SendText を呼び出す場合に時間がかかっていました。 |
| 1970441 | ドキュメントの問題 | RPA 命名規則に関する情報について、ドキュメントの更新をしました。 |
| 1970075 | Kapplets の制限 | ワークスペース リストに 500 個の項目しか表示されませんでした。 |
| 1966839 | OAuth アプリケーションで自動更新が機能しない | [Management Console] > [リポジトリ] > [OAuth] で、アプリケーションを削除した場合に自動更新が機能していませんでした。 |
| 1965658 | ローカリゼーションの問題 | Kappletsで、一部のユーザー インターフェイス項目が日本語に翻訳されていませんでした。 |
| 1958213 | 権限により履歴を表示できない | [Kapplet ユーザー] ロールと [ユーザー] 権限を持つユーザーが Kapplet を開始し、結果を表示しようとした場合、[履歴] ページにデータが表示されていませんでした。 |
| 1954151 | ドメイン名で Robot File System の URL を指定できない | Management Console で、ドメイン名を含む Robot File System の URL を指定すると、「ロボット ファイル サーバー ホストが無効です」というエラーが発生していました。 |
| 1943158 | ベーシック エンジン ロボットのループ ステップが正しく動作しない | [実行の準備] をクリックする前に、ループ ステップをコピーして貼り付けてからベーシック エンジン ロボットを実行すると、内部エラーが発生することがありました。 |
| 1938256 | ESC キーを押しても正常に動作しない | ロボットで、CEF でロードされたページに ESC キーが送信されていませんでした。 |
| 1936844 | 実行中のロボットがクラスタに表示されない | [Management Console] > [管理] > [RoboServer] で、クラスタの実行中のロボットの数が常に 0 になっていました。 |
| 1935151 | 「URL からロードすることができませんでした」というエラーを再現して処理する要求 | インターネットにアクセスできない RoboServer 上でロボットを実行すると、特定の URL を開こうとした場合に「URL からロードすることができませんでした」というエラーが表示されていました。 |
| 1934690 | ローカリゼーションの問題 | Management Console > [クラスタ設定] > [プロキシ サーバー] で、[ホスト] ボックスの警告が翻訳されていませんでした。 |
| 1933741 | [HTML として抽出] で背景色が抽出されない | [HTML として抽出] ステップで、Excel セルの背景色が抽出されていませんでした。 |
| 1929312 | 実行権限のないスニペットで [指定したロケーションへ移動] の移動先修正 | 実行権限がない場合、[指定したロケーションへ移動] メニューのデフォルトの場所が間違っていました。 |
| 1921172 | Management Console でロボットの更新時に同期されない | Management Console でロボットが上書きされた場合、同期されずに「ローカル」のままになっていました。 |
| 1899271 | RoboServerがログ記録時に内部ホストを使用する | --externalHost パラメータを使用して RoboServer を起動した場合でも、ログ記録時に内部ホスト名/IP が使用されていました。 |
| 1897278 | Management Console からのログアウトが正常に機能しない | ログアウト時に、Management Console ページがループし、ログイン ページにリダイレクトされていませんでした。 |
| 1893189 | 書式設定の問題 | Management Console で、RoboServer ページの一部のフィールドの書式が失われていました。 |
| 1861299 | アプリケーション タブが閉じられない | [レコーダー ビュー] で、CEF の [名前を付けて保存] ダイアログで [保存] を選択した後にアプリケーション タブが空白の状態で開いたままになっていました。 |
| 1856612 | ロボット グラフのサイズ変更が正しく行われない | Design Studio で、画面のスケーリングが異なっていると、ロボット グラフのサイズが誤って設定されることがありました。 |
| 1842672 | Document Transformation シンクライアントのエラー | バッチの変更を保存せずにウィンドウを閉じると、次回のログオン時に次のエラー メッセージが表示されることがありました。 「すでにログインしています。同じブラウザ セッションから複数のログインを行うことはサポートされていません。」 |
| 1830595 | Management Console の起動時の警告 | Management Console を起動すると、リフレクティブ アクセスの警告が表示されました。 |
| 1826202 | ページネーションが正しく機能していない | [Management Console] > [リポジトリ] > [OAuth] で、最後のページからすべてのユーザーを削除するとページネーションが消えてしまっていました。 |
| 1826189 | ページネーションが正しく更新されていなかった | [Management Console] > [リポジトリ] > [データベース マッピング] で、データベース マッピングを削除した後にページネーションが正しく更新されていませんでした。 |
| 1808412 | ローカリゼーションの問題 | 新しい Kapplet スケジュールを作成し、タイプに [毎月] を選択した場合の日本語の実行時間の翻訳が統一されていませんでした。 |
| 1808128 | 編集モードでスケジュールが正常に機能しない | スケジュールの編集時に変更内容が日付に関連していない場合でも、システムで [日付を選択] ボックスを編集するように要求されていました。 |
| 1787773 | RobotHistory が更新されない |
ロボットのアップロード時に、Management Console で RobotHistory が更新されていませんでした。 |
| 1785928 | docker compose ファイル内のグループの名前を変更できなかった | SAML が有効になっている場合、docker-compose.yml 内の KapowGroup の名前を変更することができていませんでした。 |
| 1778064 | PostgreSQL OID 列からデータを抽出できない | Design Studio で、2 GB のストレージ制限がある BLOB タイプの PostgreSQL の OID 列からデータを抽出することができていませんでした。 |
| 1763089 | OAuth ユーザー向けのフィルタ機能拡張 | OAuth ユーザーをプロジェクト別にフィルタリングすることができていませんでした。 |
| 1763050 | プロジェクト名に '&' が使用できない | [Management Console] でプロジェクトを作成するときに、プロジェクト名に「&」文字を使用することが許可されていませんでした。 |
| 1761369 | 余分なフィルターボックスの表示 | [Management Console] > [リポジトリ] の [ロボット] ページに 2 つの [フィルタ] ボックスがありました。 |
| 1759122 | ファインダー分析の問題 | [エイリアス] と [トライ-キャッチ] ステップの組み合わせが正しく機能していませんでした。 |
| 1717448 | Design Studioのレイアウトエラー | 画面解像度を 3840x2160 (4K UHD) から 1920x1080 (FHD) にリセットすると、ロボット エディターでロボットが開くたびに、Design Studio で JxBrowser 例外が生成されていました。 |
| 1712064 | PDF 形式のロボット ドキュメントが Firefox でサポートされない | Firefox で、PDF 形式でのロボットのドキュメントの印刷および保存がサポートされていませんでした。 |
| 1705642 | WebKit ブラウザで失効した証明書がチェックされない | WebKit ブラウザで、失効した証明書がチェックされておらず、ピン留めテストもサポートされていませんでした。 |
| 1697083 | シングルテナント アプリケーションでロボットを実行する場合の問題 | 11.2.0.4 より前のバージョンの RoboServer で、シングルテナント OAuth アプリケーションを使用したロボットの実行が失敗していました。 |
| 1649320 | ロボットドキュメントの情報欠落 | Management Console で、生成されたロボットのドキュメントに分岐の条件、名前、およびコメントに関する情報が含まれていませんでした。 |
| 1641912 | サーバー設定が [クラスタ] に設定されている場合、TotalAgility が RPA にアクセスできない | TotalAgility バージョン 7.8.0 から 7.10.0 に適用されます。 |
| 1618537 | レガシーの RoboServer で UTC にログが書き込まれない | バージョン 11.2.0 以降、Management Console および RoboServer では、UTC 時間形式でデータベースにログが書き込まれるようになりました。(以前のバージョンでは、それぞれのローカルタイムゾーンで記録されていました)。 |
| 1616761 | Analytics for RPA のタイムゾーンの変更 | Analytics for RPA の内部タイムゾーン形式が UTC に変更されたため、11.2.0 より前の RPA バージョンのデータが Analytics for RPA 2.5.0 以降で誤って表示されていました。 |
| 1615331 | ロボットが誤って停止 | Management Console で、ユーザー管理が無効になっている状態でロボットが作成された場合、ユーザー管理が有効になるとこのロボットは「実行中」となって停止していました。 |
| 1594223 | [REST Web サービス呼出] ステップでページをロードできない | プロキシ サーバーを使用している場合、[REST Web サービス呼出] ステップで、ダイジェスト認証を使用してページをロードすることができていませんでした。 |
| 1593366 | SignDoc の電子メール検証が RPA で適用されていない | SignDoc で、無効なレビュー担当者または署名者の一部の電子メール アドレスが、RPA に入力され、検証されることがありました。 |
| 1584454 | Management Console が Analyzer データベースを作成できない | Management Console での Process Discovery Analyzer パラメータの入力時にデータベース プロビジョニングのデフォルトの設定を使用した場合、Management Console が Analyzer データベースを作成できず、プロビジョニングが失敗していました。 |
| 1536508 | バックアップのインポート後にスケジュールが機能しない | ユーザーが Management Console でバックアップをインポートしようとしてインポートに失敗すると、既存のスケジュールがデフォルト値に切り替わり、開始できなくなっていました。 |
| 1524460 | Document Transformation サービスをアンインストールしてもライセンス ユーティリティが削除されない | 新しいインストールの準備のために Document Transformation サービス バージョン 11.0.0 をアンインストールした場合、ライセンス ユーティリティが完全に削除されていませんでした。 |
| 1461207 | [Desktop Automation] ステップが正しく機能していなかった | ベーシック エンジン ロボットで、[Desktop Automation] ステップが無効になっていてロボットが実行されると、マッピングされたデバイスの Management Console のステータスが [使用中] になり、Desktop Automation サービスのシステム トレイにロック アイコンが表示されていました。 |
| 1409675 | POI の問題 | OFFSET または COUNTA を使用して範囲を定義する数式を使用すると、Excel セルに #VALUE! が表示されていました。 |
| 1359670 | KTA ステップに警告アイコンが表示されていた | KTA ステップを含むロボットを編集用に開くと、設定が利用できないことを示す警告アイコンがステップに表示されていました。プロセスの設定パラメータを変更しようとすると、ステップの設定がサーバー レベルまで折りたたまれていました。ステップを展開すると前の設定が破棄され、ユーザーはステップを再設定する必要がありました。 |
| 1356285 | TotalAgility と RPA の境界値の不一致 | 次のパラメータ タイプで、RPA と TotalAgility の境界が一致していませんでした。通貨、10 進数、倍精度、浮動少数点数、長整数、短整数。 |
| 1336884 | 同期の問題 | フォルダ名が変更されたときに、Synchronizer がリポジトリにアップロードされていませんでした。 |
| 1312329 | Windows のマップ済みの共有からファイルを削除ときに発生する問題 | Robot File System のファイル共有が (Desktop Automation サービスでの設定に従って) Windows ドライブにマッピングされた場合、ファイル共有からのキャッシュ情報のマッピングに Windows WebDAV クライアントが使用されていました。まれに、マップ済みの Windows ドライブに最新のものではないファイル共有が表示されることがありました。 |
| 1298659 | POI の問題 | ベーシック エンジン ロボットで、添付された .xls ファイル内の列または列の範囲を削除すると、エラーが発生することがありました。 |
| 1298450 | Synchronizerがエラーを報告しない | 分岐が削除されたときに、Synchronizer で削除が処理されず、Management Console にエラーが報告されていませんでした。 |
| 1214952 | WebKit で maxLength が無視される |
WebKit が、HTML フォーム上のテキスト ボックス コントロールの maxLength 設定を無視していました。 |
| 921037 | JDBC 文字列が短すぎる | 高可用性設定で、JDBC 文字列が 255 文字を超えるとエラーが発生することがありました。 |
| 該当なし | スクリーン ロックと RDP 接続機能のサポート | スクリーン ロックと RDP 接続機能は、Desktop Automation サービスが Windows 10 Pro または Enterprise エディションで実行されている場合にのみサポートされていました。 |
| 975674 | 「共有シークレットの変更」アクションの無効化に関するマニュアルの記載不備 | Docker の変数または application.properties ファイルを使用してシークレットが設定されている場合、「共有シークレットを変更」アクションは無効になります。『Tungsten RPA ヘルプ』に、対応する情報が記載されるようになりました。 |
| 974789 (974794) |
Design Studio のロボットの [REST Web サービス呼出] ステップで追加のヘッダーを削除できない | REST Web サービス呼び出しステップでロボットを作成し、[リクエスト ヘッダー] > [追加ヘッダー] を使用してヘッダーを追加した場合に、それらのヘッダーを削除することができませんでした。 現在のバージョンでは、余分なヘッダーを選択して削除することができます。 |
| 974623 | ApplicationFinderUpdaterTool を使用してもコンポーネントが更新されない | この機能は削除されました。 |
| 973894 | Management Console は、Vault のロボット アクセスで 50 個以上のシークレット/OAuth クライアントを追加できない | シークレットやクライアントの数が最大値まで引き上げられました。 |
| 973301 | 以前のバージョンから Design Studio の設定をインポートした後に、Management Console フィールドがデフォルトに戻る | Design Studio の設定をインポートすると Management Console の設定がデフォルト値にリセットされます。 『Tungsten RPA ヘルプ』に、対応する情報が記載されるようになりました。 |
| 971911 | 「&」という文字を含む CDATA が含まれている場合に XML エンコードが失敗する | このエンコードの問題は修正されました。 |
| 971705 | Management Console で、[更新] ボタンを 2 回押すと Dataview のデータが消える | Management Consoleにおいて、この現象が発生した場合はブラウザを更新し、メニューからテーブルを再選択する必要がありました。この表示の不具合は修正されました。 |
| 969224 | デバッグ ログ行に、誤って「ERROR ノードボックス...」と報告される | 製品コードに意図せず含まれていた内部テスト目的のデバッグ ログ コードは削除されました。 |
| 968386 | ヘルプとユーザー ガイドから「ログイン試行回数のチェック」の記載を削除 | 「ログイン試行回数のチェック」機能は廃止されたため、『Tungsten RPA ユーザー ガイド』および『ヘルプ』から削除しました。 |
| 963567 | Management Console で、Vaultの「ロボットアクセスの作成」ですべてのロボットが表示されない | プロジェクトに 50 個を超えるロボットが含まれている場合、「ロボット アクセスの作成」ダイアログのコンボ ボックス選択に一部のロボットが表示されませんでした。 ロボットのデフォルト値を 100 に変更することで修正しました。検索機能を使用して見つけることも可能です。 |
| 961265 | 「RoboServer ログ データベース」に、データベース タイプに関する情報が含まれない | [Management Console] > [設定] > [一般] > RoboServer[ログ データベース] ダイアログ ボックスにおける、「データベースタイプ」オプションに関する説明がマニュアルに追記されました。 |
| 960077 | Docker Readmeの公式マニュアル化 | Docker変数に関する説明が公式ドキュメントに追加されました。Tungsten RPA 管理者ガイドの「デプロイメント(Deployment)」の章を参照してください。 |
| 959759 | nullpointer 例外によってプロジェクトのインポートの失敗 | nullpointer 例外によって Management Console のプロジェクトのインポートが失敗することがありました。 null のチェックを追加することで修正しました。 |
| 956265 | 新しいPOIサイズ制限によりExcelドキュメントが開けない | Excel ファイル サイズの制限により、ベーシック エンジン ロボットで大きなサイズの Excel ファイルを読み込む際にエラーが発生していました。 Excel ファイル サイズの制限は、次のようにシステム プロパティで設定できるようになりました:
|
| 954969 | 別の Oauth クライアントを作成した場合に、X Oauth クライアントの更新トークンが動作しない | トークンの無効化や接続の失敗を防ぐために、OAuth サービス プロバイダ側で同じユーザー アカウントに接続する複数の OAuth クライアントを Management Console で作成しないようにしてください。 一部のサービス プロバイダでは、同じユーザー アカウントで新しいトークンが生成されると以前に発行されたアクセスが自動的に無効化され、トークンが更新されます。 |
| 950859 | Java API がロボットの実行リクエストに対して応答しなくなる | Java API は修正されました。 |
| 950484 | Vault のロボット アクセス エントリにシークレットおよび OAuth クライアントの両方が含まれている場合、エラーが発生する | MC_VAULT_ROBOT_ACCESS_RELATION テーブルからこの一意の制約を削除しました。 |
| 950304 | CEF の null ポインター障害 | CEF ブラウザでブラウザ オブジェクトまたはコンポーネントに対する null ポインターの参照が未チェックであったため、障害が発生していました。 null ポインター チェックが追加されました。 |
| 949875 (2119779) |
テンプレートアイコンがワークスペースアイコンに合わせて変更されてしまう | Kapplets で、テンプレートが最初の作成後に変更され、そのテンプレートに関連付けられたワークスペースにカスタム アイコンがある場合、変更を保存した後にテンプレート アイコンがワークスペース アイコンと同じアイコンになっていました。 デフォルトのアイコン値が「未設定」として処理されるロジックは削除されました。 |
| 949719 | ロボット メッセージに対する「Design Studio で開く」リンクの場所を明確にする必要 | コンテキスト メニューからではなく、[ロケーション コード] 列から「Design Studio で開く」リンクにアクセスします。 |
| 947013 | CEFのCLEAR_GUARDSリクエストの処理に時間がかかりタイムアウトする | 特定のサイトでは、CEF ロボットのガード処理に 4 分以上かかる場合があります。 ガード処理の完了が、DOMChanged イベントによって妨げられることはなくなりました。 |
| 946681 | MS SQL 上の Vault データのインポート バックアップに関する問題 | Management Console で、ユーザーがバックアップをインポートして 11.4.x バージョンからアップグレードすると、問題が発生していました。新しいバージョンでは新しい MS SQL データベースが使用されています。 MC_VAULT_ROBOT_ACCESS_RELATION テーブルからこの一意の制約を削除しました。 |
| 945811 | Management Console で、「存在する場合はプロジェクトを削除」を選択せずにプロジェクトをインポートすると、CyberArk のパスワード エントリがインポートされい | バージョン 2025.2 で修正されました。 |
| 943497 | Vault で「OAuth を有効化」の選択をオフすると、ブラウザが反応しなくなる | ダイアログ上の検証の問題は修正されました。 |
| 943424 | Windows ステップでインタラクティブ オプションを使用している場合に、Windows の [ファイル名を指定して実行] ウィンドウの有無を正しく確認しない | Windows の [ファイル名を指定して実行] ウィンドウの待ち時間は、TUNGSTEN_RPA_RUN_COMMAND_TIMEOUT 環境変数を設定することで構成できるようになりました。デフォルトは 500ms です。 |
| 942163 | ベーシック エンジン ロボットのデータベース照会ステップが、大規模ストレージ用として意図されたタイプの列で失敗する | 次のエラーで失敗していました: Unsupported driver class org.apache.commons.dbcp2.PoolingDataSource$PoolGuardConnectionWrapper。このエラーは、2025.2 リリースで dbcp ライブラリを dbcp から dbcp2 に移行する際に生じていました。 |
| 942160 | SSL SignDoc と接続するために NODE_EXTRA_CA_CERTS に関する情報の追加 | 『Tungsten RPA 管理者ガイド』の「SignDoc HTTPS TLS の設定」トピックを参照してください。 |
| 942095 (2176055) | コミットアクションを持つKappletの結果が表示されない | ユーザー権限でコミットアクションを使用するKappletを実行した場合、結果が表示されなかったため、冗長な呼び出しを削除して修正しました。 |
| 942085 | 電子メール抽出ステップで RFC-2047 の添付ファイル名をデコードできない | ドキュメントを更新し、ベーシック エンジン ロボットの電子メールから抽出アクションでは RFC-2047 形式の単語 (Content-Disposition ヘッダーの添付ファイル名など) はサポートされないことを明記しました。 |
| 942073 | CEF でウィンドウをイメージ ファインダーのセレクターとして使用した場合、クリックが機能しない | UI コンポーネントがインストールされていない場合は、エラーが表示される代わりにクリックがブラウザに送信されます。 |
| 939918 | Desktop Automation サービス証明書の [参照] ボタンをクリックすると、証明書へのパスが間違って表示される | [DAS の設定] ダイアログの [証明書] タブの [参照] ボタンを使用すると、結果のパスが一部破損した状態で表示されていました。 ユーザーが証明書ディレクトリにある証明書を選択すると、DAS によって相対パスが生成されます。他のパスは絶対的なパスとして保持されます。 フィールドをクリアしてから参照ボタンを使用すると、デフォルトの場所でダイアログが開きます。[マイ ドキュメント] がデフォルトで表示されることはありません。 |
| 939673 | ヘルプに MD5 の計算がなく、セキュリティに関する情報が必要 | MD5 は安全なハッシュ機能とは見なされていないため、機密情報の保護には使用しないことをお勧めします。 computeMD5 および Compute MD5 Checksum を使用する式のドキュメントが更新されました。 |
| 938734 | CEF で、Web サイトの入力フィールドにアンダースコア「'_」を入力できない | [テキストを入力] および [キー プレス] でエラーが発生していました。仮想キー コードを持つテーブルの検索が不正なインデックス タイプを使用して実行されていたため、多くの文字に対する仮想キーの検索が失敗していました。 |
| 937663 | データベース ステップのドキュメントで [テーブルの (再) 作成] メニュー項目の名前を更新 | ラベル [テーブルの (再) 作成] と一致するように、データベース ステップのドキュメントを更新しました。 |
| 933468 | Kapplet 管理者が MC プロジェクトへの書き込みアクセス権を持つというマニュアルの誤記 | ドキュメントが更新され、Kapplet 管理者には Management Console のプロジェクトへの書き込みアクセス権がないことが明記されました。このロールを持つユーザーには、Kapplets からの Management Console のプロジェクトへの読み取りアクセス権が付与されています。 |
| 933010 | 設定ファイルにライセンス制限に対する Docker 設定が欠落 | configurationFiles.roboServer.xml ファイルに Docker の環境変数 ROBOSERVER_LICENSE_LIMIT を追加しました。 |
| 874442 (1988224) |
Kapplets のバックアップ復元プロセスに関する問題 | Kapplet に必要な入力を行ってバックアップから復元した場合に、Kapplet スケジュールが期限切れになっていました。 |
| 865541 | ZA セル (Z* セルなど) のセル値抽出ステップが追加された場合に、ファインダーの値が正しく設定されない | ベーシック エンジン ロボットの Excel のファインダーが、Z よりも大きい列 (ZA など) に対して適切に設定されるようになりました。 |
| 854181 (1478872) | 別のプロジェクトにコピーがある場合に、ロボット ファイル システムを使用しているロボットが動作しない | ロボット ファイル システムを使用するステップを持つロボットのコピーを Management Console の別のプロジェクトにアップロードした場合、このロボットは機能しなくなる問題を修正しました。 |
| 853815 | Kapplets の履歴に、ダウンロードしたファイルが拡張子なしで表示 | Kapplet 実行結果のファイル名に含まれる全角文字が正しく表示されませんでした。この問題は解決され、ファイル名が適切に UTF-8 エンコードされるようになりました。 |
| 853813 | Kappletのギャラリーで選択したアイコンが保持されない | カスタム アイコンは永続的となりました。 |
| 853809 | アイコン ギャラリーで Kapplets ページネーションが機能しない | ページネーションが修正されました。 |
| 852253 (2174806) |
[ロボット] ページのパフォーマンスの問題 | [Management Console] > [リポジトリ] で、[ロボット] ページの読み込みが予想よりも遅くなっていました。 |
| 852031 (1628754) |
Document Transformation Service で、カスタム エンティティが機能しない | 自然言語処理 (NLP) 用のカスタム エンティティは適切に動作しない場合があります。 この動作は Design Studio リンクを使用するアプリケーションで予期されます。この動作を回避するには、ウイルス対策アプリケーションを再設定する必要があります。Sophos サポート サイトを参照してください。 |
| 851809 | Windows サーバー上で RoboServer をサービスとして実行している場合に WebKit が失敗 | Windows サーバー上で RoboServer をサービスとして実行した場合に、systemprofile ディレクトリ内のフォルダを手動で作成する必要がありました。『Tungsten RPA 管理者ガイド』に、対応する情報が記載されています。 |
| 851721 | Management Console で、列の並べ替えを行った場合にデータ ビューに結果が表示されない | Management Console の [データ ビュー] ページでページネーションが適切に機能しない問題を修正しました。 |
| 851624 | 接続 URL に SelectMethod=cursor が指定されていない場合に、Kapplets が失敗する | Kapplets で、データベース接続 URL 内の必須パラメータ SelectMethod=cursor がチェックされず、このパラメータが欠落している場合は失敗していました。データベース接続 URL でパラメータが欠落していない場合、Kapplets にエラーが表示されるようになりました。 |
| 851616 | Management Console の [スケジュール] で [送信] ボタンnの複数回クリックによる制約エラーが発生する | スケジュールの更新中に [OK] をクリックするとエラーが発生していました。 リクエスト中は [送信] ボタンが無効になるようになりました。 |
| 851614 (2180521) |
ログ内の警告 | Docker ハブから Management Console イメージを展開すると、ログに変数に関する警告が表示されていました。これらの警告によって、設定上の問題が発生することはありませんでした。 MC Configurator は削除されました。これらの警告は現在は表示されなくなりました。 |
| 851607 | Management Console で、ロボットのページの読み込みが非常に遅い | SQL クエリの最適化により、パフォーマンスが向上しました。 |
| 851596 (2165333) |
Kappletがロボットに入力値を送信しない | [変数を入力] を使用してロボットを呼び出す Kapplet からロボットに入力値が送信されませんでした。 特定の条件で、ロボットへの入力が無視される問題を修正しました。 特定の条件で、テンプレート編集時にフィールドの並べ替えオプションが表示されなかった問題を修正しました。 |
| 851593 (2089446) |
Kapplets の [履歴] ページにデータが表示されない | Kapplets の [履歴] ページに、[コミット アクションの選択] と [コミット アクション ロボット] のデータが表示されませんでした。 |
| 851592 | Kapplets の円グラフ テンプレートのプレビューで、テキストが重なっていて判読できない状態 | プレビューにサイズ変更オプションを追加しました。 |
| 851588 (2065759) |
日本語の数値入力ができない | Windows に日本語キーボードをインストールし、日本語入力モードを使用した場合に、Kapplet で数値を入力することができませんでした。 |
| 851584 (2128947) |
Kapplets で、デフォルト値を非表示にすると、フィールドが必須になる | デフォルト値の属性を「非表示(hidden)」に変更すると、意図せずそのフィールドが必須項目となってしまう不具合を修正しました。 |
| 851582 | Kapplets で、テンプレートを作成または保存した後に変更した場合、テンプレートのアイコンがワークスペースのアイコンと同じアイコンになっていた | デフォルトのアイコン値が「未設定」として処理されるロジックを削除しました。 |
| 851581 (2108205) |
テンプレートの開始ページに非表示オブジェクトが表示される | Kapplets で、[タイプ] 変数のすべての値を非表示に設定したテンプレートを作成しても、スタートページに表示されてしまっていた問題を修正しました。 |
| 851580 (2102827) |
一時停止された Kapplet のスケジュールが正しく復元されない | 一時停止されたスケジュールを含むバックアップされた Kapplet を復元すると、スケジュールが正しく復元されませんでした。 |
| 851572 | Kapplets の入力としてアップロードされたファイルのサイズに制限があり、変更することができない | このバグは、HTTP クライアント プールの使用による副作用として発生していました。HTTP クライアントがインスタンス間で Cookie やその他の内部状態を共有することはありません。RPA は、トークン、Cookie、および同様のデータの再利用に依存する Management Console の認証に Kapplets の OAuth を使用します。これにより、HTTP クライアント プールが使用されている場合に問題が発生していました。HTTP クライアント プールを削除し、HTTP 接続プールに切り替えることで、このバグは修正されました。 |
| 851440 | Kapplets の「テンプレートの並べ替え」をドキュメントに追加 | 『Tungsten RPA ユーザー ガイド』を更新し、「テンプレートの並べ替え」のトピックを追加しました。 |
| 851420 | Desktop Automation のキープレス ステップで Num-/ と右 Shift に対して間違ったキーが選択される | キーボードのテーブルとコードを修正しました。 |
| 851409 (2134818) | RoboSuite .NET API がシステム SSL/TLS 証明書のみをサポートしていた | Desktop Automation サービス (DAS) とは異なり、RoboSuite .NET API は SSL/TLS 用の個別の CA ファイルをサポートしていません。これは、HTTPS 接続では証明書を Windows 証明書ストアに登録する必要があることを意味します。また、これは HTTPS 接続経由の OAuth 資格情報ハンドシェイクにも影響を及ぼします。 RPA 11.5 以降では、DAS が独自の目的で CA 証明書を使用する前に、OAuth の NET 実装に Management Console で信頼されているルート証明書が必要になるため、DAS の CA パラメータは単独では機能しません。 Management Console の URL と API キーを RepositoryClient または QueuedRequest オブジェクトに個別に渡す代わりに、これら 2 つをバンドルする MCConnector オブジェクトを構築します。
RepositoryClient と QueuedRequest を作成できるようになります。 |
| 851403 | Desktop Automation サービスで、起動時のロック画面のパラメータが欠落している | Desktop Automation サービスの起動時にロック画面が設定されていた場合に、ロック画面の環境パラメータが設定されませんでした。起動時に、環境パラメータがロック画面に正しく追加されるようになりました。 |
| 851399 | ロックオンブートに必要な SetBatchLogonRight 権限をドキュメントに記載 | 『Tungsten RPA Desktop Automation サービス ガイド』の「起動時にスクリーン ロックを設定」のトピックを参照してください。 |
| 851384 | RuntimeExecutionInfo で stepExecutionTime の計算誤り |
開始時刻を 0 ではなく「現在」に設定しました。 |
| 851380 (2145328) |
ロックされたパッケージ ハブの起動が遅いため、Desktop Automation サービスの可用性の問題が発生 | Desktop Automation サービス (DAS) で [パッケージをロック] が有効になっていると、DAS 自体を起動するときにハブが起動していました。ハブの起動が遅すぎる場合や起動が失敗した場合でも、DAS が利用可能であると報告されていました。これにより、ロボットが失敗する可能性がありました。この問題を回避するために処理方法が改良されました。 DAS が利用可能であることが早期に報告され、その結果として、ロボットが接続の試行を行って失敗する可能性がありました。 |
| 847832 | 「キーの計算」ステップをデータベースステップ配下に移動 | 『Tungsten RPA のヘルプ』および『Tungsten RPA ユーザー ガイド』で、このトピックをデータベース ステップに移動しました。 |
| 847831 | Design Studio ローカル データベースで、host:port を使用できることを記載 | 「ローカル データベース」のトピックの、テーブルのホスト名の列に文を追加しました。 |
| 847752 | に関するマニュアルの記載欠落 | 監査ログの説明に、認証イベントだけでなく、設定やデータベース コンテンツの変更が発生するアクティビティも監査ログにキャプチャされることが含まれるようになりました。 『Tungsten RPA 管理者ガイド』の「Management Console」の章を参照してください。 |
| 847715 (2174891) |
Desktop Automation サービスの初期化にかかる KCU コストがデバッグの概要に含まれていない | KCU ライセンスを使用してロボットをデバッグ モードで実行すると、Desktop Automation サービス接続の初期化にかかるコストが [KCU-ポイントの使用量] の概要に含まれるようになりました。 |
| 847599 (1846414) |
CEF クライアント証明書に提供されていなかった証明書チェーン | サーバーでクライアント証明書認証が有効になっている場合に、CEF が TLS ハンドシェイク中に完全な証明書チェーンをサーバーに送信しませんでした。CEF は 1 つの証明書のみを送信していましたが、証明書チェーン内の中間証明書に関する情報がない場合、サーバーはこれを拒否する可能性がありました。 サーバー上でクライアント証明書認証が有効になっている場合、CEF が TLS ハンドシェイク中に完全な証明書チェーンをサーバーに送信するようになりました。 |
| 847558 | KCU を待機している停止ロボットが誤ってエラーを記録 | 利用可能な KCU の待機中にロボットが停止した場合に使用される新しいランタイム例外を追加しました。 |
| 847545 | パスワード プロンプトが表示される前に、CEF Microsoft SAML2 ログイン ページが応答しなくなる | フレーム レートを調整できるようになりました。MS SAML ページのデフォルトの設定でフレーム レートを 20 に設定します。 |
| 847488 | 空の JSON 変数から抽出するとエラーになる | 検出されたノードが要素ではない場合に、これに対して保護されるようにしました。要素ではないノードから抽出しようとすると、例外が報告されるようになりました。報告された例外は、ステップの実行メソッドと createDataConverterInput メソッドによって処理されます。 |
| 847480 | Docker 内で JS を変換した後に、Webkit が失敗 | ロボット間で維持される別のスレッドに、JS 変換用の WebKit インスタンスを作成しました。 |
| 847479 | Desktop Automation で、CEF クライアント証明書のロード失敗時に表示されるエラーが一般的すぎる | OpenSSL エラーがユーザーに表示されるようになりました。エラーが表示されない場合は、エラーがログに記録されます。追加の情報がある場合は、この情報も表示されます。 |
| 847471 | 誤解を招くフィールドの不一致エラーメッセージ | 11.5 以前のバージョンで編集されたロボットのエラー メッセージを変更しました。 |
| 847444 | Tomcat 9.0.99 以降で RFS ファイル出力ステップが 405 エラー コードで失敗する | リソースが読み取り専用であることを示す API が上書きされました。実行するには、Tomcat 9.0.99 以降が必要です。 |
| 847438 | Unicode BMP 以外の CEF 文字が入力と異なる | コンバータ コード (UTF8 から UTF16) の欠落していた行を追加しました。 |
| 847428 | Java JAB が Desktop Automation のセルのコンテンツの検出に失敗 | Java アプリケーションのデータ グリッドからコンテンツを取得するためのサポートが強化されました。 Java はこのコンテンツに対して有効な座標情報を提供しないため、Design Studio のレコーダー ビューでのサポートは制限されることに注意してください。 デバイス ツリー内の追加データによって既存のロボットが破損する可能性があるため、この拡張サポートはオプションとして提供されます。 このオプションを有効にするには、該当するすべての DAS ホストに次の環境設定を追加してください。 KOFAX_RPA_JAVABRIDGE_POLICY=table_children。 |
| 847420 | ロボットが HTTPS 経由で SignDoc セッションを開始できない | SignDoc URL が HTTPS を使用するように設定されていたため、ロボットが SignDoc に接続できませんでした。 ドキュメントが更新され、SSL SignDoc との接続に関する NODE_EXTRA_CA_CERTS についての情報が追加されました。 『Tungsten RPA のヘルプ』の「ドキュメントへの署名」トピックおよび『Tungsten RPA 管理者ガイド』の「TLS による安全な通信」の章を参照してください。 |
| 847340 | スレッドが中断された場合に、SynchronousTaskDispatcher で無限ループが発生 |
InterruptedException が報告される前に割り込みフラグを正しくクリアすることで修正しました。 |
| 847336 (1965118) |
[参照] ステップを繰り返し実行すると、しばらく時間が経過してから失敗 | クライアント証明書を使用して [参照] ステップを繰り返し実行すると、しばらくしてから失敗し、ERR_FAILED, -2 エラーが報告されていました。 同じロボット実行内で、同じホストやドメインに対して異なるクライアント証明書を使用することはできません。『Tungsten RPA ヘルプ』に、対応する情報が記載されるようになりました。 秘密鍵を所有するアプリケーションを閉じた後も、秘密鍵を検索できるようになりました。 |
| 847263 (2173782) |
『Tungsten RPA のヘルプ』の「Document Transformation ステップ」の説明を更新 | 主要な Management Console の概念が廃止されたため、次の文が注釈から削除されました。「これは、Design Studio の設定で「プライマリ」というマークが付いている Management Consoleの URL を使用します。」 ロボットが Design Studio で実行されている場合は、[設定] で構成した Management Console の URL が使用されます。 |
| 847259 | Desktop Automation サービスによって WebClient が強制的に起動されない | Desktop Automation サービスの設定を保存すると、WebClient Windows サービスのチェックおよび開始が実行されなくなりました。 Desktop Automation の設定の「RFS 共有をドライブ文字にマッピング」オプションが正しく機能するようにするには、WebClient Windows サービスを実行する必要があります。 |
| 847173 (2149604) |
Management Console で証明書を変更した後に、クライアント シークレットを復号化できない | 証明書を変更した後に、[Management Console] > [管理] > [サービス認証] で [共有シークレットを表示] をクリックすると、「クライアントのシークレットを復号化できません」というエラーが表示されていました。 以下の再暗号化機能を追加しました。
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| 847073 | Analytics for RPA 設定手順の欠落 | 手順が更新され、複数の Analytics プロジェクトに関する情報が含まれるようになりました。 『Tungsten RPA のヘルプ』の「プロジェクトのインポートと設定」のトピックを参照してください。 |
| 847058 | Design Studio の [ロード エラーを無視] オプションが SOAP リクエストでは機能しない | [ロード エラーを無視] が設定されている場合でも、応答の内容が読み込まれるようになりました。 |
| 847053 | リモート デバイスを挿入するとロボット ステップで Design Studio がフリーズすることがある | リモート デバイス (静的または動的) に接続されたロボットを編集している場合に、リモート デバイス セクションからデバイスを使用するステップ (クリップボードへ割り当てや通知など) を挿入すると、ステップが追加されるまでに Design Studio が約 4 分間ハングすることがありました。 ローカルの Desktop Automation 中にリモート デバイス ステップを挿入した場合、または接続が不安定な場合に Design Studio がフリーズする可能性がある問題を解決しました。 |
| 846982 (2185271) |
Unicode BMP 以外の文字が正しく表示されない | CEF で、Unicode BMP 以外の文字が入力時に誤って表示されていました。 |
| 846950 (2127011) |
Management Console で、プロジェクト管理者がユーザートリガー マッピングを作成できない | [Management Console] > [リポジトリ] > [トリガー マッピング] > [ユーザー] で、トリガー ユーザー マッピングを追加する [+] ボタンがプロジェクト管理者に対して有効になりました。 プロジェクト管理者ロールの usersPermissions=view を有効にしました。 |
| 846929 | roles.xml に不要なタグ |
roles.xml 内の未使用の権限 tagMappings と TabPermissions が削除されました。 |
| 846919 | deleteDASLog プロパティが false に設定されているロールを持つユーザーに対して、Desktop Automation の [サービス ログ] タブが完全に非表示になる |
viewDASLog および deleteDASLog の機能を修正し、viewDasMessages という名前に変更しました。 |
| 846900 | デフォルト設定の Kapplets 接続プールによって大量の 401 トラフィックが発生 | HTTP クライアント プールを削除し、HTTP 接続プールに切り替えました。 |
| 846898 | appletログイン時、最大ユーザー数に達した際のエラーメッセージが誤っている | ライセンスの最大ユニーク ユーザー数に達したことを示すエラー メッセージを表示することで修正しました。 |
| 846896 | Management Console で、開発者と閲覧者のロールで DAS ログ イベントを削除することができる | 開発者および閲覧者ロールが割り当てられたユーザーに対する deleteDASLog 権限を削除し、deleteDASMessages 権限に置き換えました。 |
| 846895 | Kapplet から実行された場合に Kapplets の入力ブール値がロボットに送信されない | ブール入力値が、空の値では機能していませんでした。Management Console 内のロボットから受信した値が null である場合に BooleanField 値を false に設定することで修正しました。 |
| 846893 | サービス ロールが割り当てられたユーザーがブラウザで Management Console にログインすると、非表示であるはずのタブが表示される | 管理者、プロジェクト管理者、開発者、および閲覧者のロールにのみアクセス権限が付与されるようにしました。 |
| 846878 (1980327) |
Kapplet がエラーで終了した場合に、[履歴] タブからすべての結果が消える | 実行結果の保存条件を変更しました。 |
| 846867 (2153782) |
MS SQL サーバーの使用時にロボット実行ログの入力列を並べ替えると、Management Console でエラーが発生する | NTEXT ではなく NVARCHAR(MAX) を使用するように MS SQL データベース スクリプトを更新しました。inputObjectString によって実行されるロボットの並べ替えを無効にしました。 |
| 846860 (2149950) |
出力を行う Kapplets ロボットが出力を返さなかった場合にそのロボットが失敗 | ロボットにリターン タイプがあるものの、実行出力がなく、出力エラーも返されない場合、そのロボットは RobotExecutionState.COMPLETED として扱われ、空の結果を返すように修正しました。 |
| 846859 (2148694) |
Management Console と Kapplets の間の限定ライセンスの不一致 | Management Console で作成され、Kapplets にログインできるユーザーの数が一致していませんでした。 ライセンス チェックにおける不整合を修正しました。 |
| 846807 (2169499) |
Management Console で、DatabaseException のために電子メールが処理されない |
MC_RT_EXECUTION テーブルの EXTERNAL_ID のサイズを 1024 シンボルに引き上げました。 |
| 846801 (2165560) |
電子メール トリガーとしてロボットを選択できた | 11.5 以前のバージョンのロボットを電子メール トリガーに選択することはできません。これらの初期バージョンでは、ベーシック エンジン ロボットのみを選択することができます。新しい機能に後方互換性はありません。 |
| 846779 | Management Console の再起動後に RoboServer がオンラインにならない | WebSocketRQLClient を再構築し、接続が失われた場合に再作成できるようにしました。 |
| 846773 (2102238) |
RoboServer でクライアント接続の問題 | RoboServer がクライアントとして Management Console に接続されていた場合に、Management Console を再起動すると、RoboServer が接続されたにもかかわらず、Management Console 側ではオフラインとしてリストに表示されていました。 RoboServer では、新しい接続ごとに websoketRqlClient が再作成されるようになりました。 |
| 846751 (2163670) |
X (以前の Twitter) の OAuth クライアントの追加に関する問題 | Management Consoleにおいて、Xのサポートを追加し、OAuthクライアントとして登録できるようにしました。 |
| 846746 | ロボットの実行中またはサブ フレームを現在のウィンドウとして開いている場合に Design Studio がクラッシュする | メソッドのリターン タイプでエラーが発生していたコードを修正しました。 |
| 846744 | Management Console の OAuth「検証者」フィールドが、OOB アプリケーション (Twitter) 以外にも表示 | 「検証者」フィールドは削除されました。 |
| 846739 | Kapplets ロボットがテーブル ビューに大量のデータを出力した場合に実行が失敗 | Kapplets の履歴の最大行数を超過した場合、ビューにデータが表示されませんでした。出力フィールドを別のデータベース テーブルに保存し、50 というデフォルトのサイズで一括挿入することで、この閾値を解決しました。 |