コンテンツにスキップ

API の変更

次の変更内容は API に影響します。

レガシー API の廃止

従来の Java および .NET API は、本バージョン以降では使用できなくなりました。

これに伴い、API には次の変更が加えられています。

  • 非推奨となっていた .NET API の概念が削除されました。
  • プロキシ、RoboServer、クラスター、およびライブラリに関する旧式の機能が削除されました。

RPA 向けのクライアントアプリケーションの開発には、JSON を使用した REST の利用が推奨されます。

.NET の非推奨の構成要素の廃止

非推奨とされていた .NET の構成要素は、本バージョン以降では使用できなくなりました。

Kapplets の新しい Java API

Kapplets では新しい Java API が使用されるようになりました。プロキシ接続はサポートされなくなりました。

Swagger UI の廃止

Management Console REST サービスで、Swagger UI がサポートされなくなりました。

Management Console REST API で動作する REST API クライアント アプリケーションを作成するために、Management Console で JSON API 仕様ファイルをダウンロードするためのエンドポイントが提供されるようになりました。

次の構文の URL パスを使用して、JSON API ファイルをダウンロードし、API エクスプローラにインポートします。

protocol://[ホスト]:[ポート]/[コンテキスト パス]/api/mc/api-docs

仕様ファイルをインポートできる Postman を使用することをお勧めします。

API は変更される可能性があります。Tungsten RPA リリースごとに、REST API のカスタマイズされたプログラミングを調整する必要がある場合があります。

『Tungsten RPA 開発者ガイド』の「JSON を使用した REST」(P35)を参照してください。

Java API および .NET API ドキュメント フォルダの名前の変更

robosuite-dotnet-api および robosuite-java-api ドキュメント フォルダが、それぞれ rpa-api-dotnet および rpa-api-java という名前に変更されました。

プロジェクトのインポート

Management Console で、API を使用してプロジェクトをインポートするときにインポートが失敗すると、システムからエラーが返されるようになりました。