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コンバータ ステップ

次のコンバータ ステップをロボットで利用できるようになりました。

これらのステップは、コンバータ グループに属するステップ内でのみ使用できます。変換と抽出の実行は、組み込み変数 $current と $initial を使用して行われます。

『Tungsten RPA ヘルプ』の「データ変換」を参照してください。

数値を抽出

ロボットのこのコンバータ ステップを使用して、テキストから数値を抽出し、小数点や桁区切り記号(千の位)指定して値を変換することや、[整数に変換] オプションを使用して変換することができます。

『Tungsten RPA ヘルプ』の「数値を抽出」を参照してください。

数値の書式設定

ロボットのこのコンバータ ステップを使用して、数値の書式設定を変更します。入力テキストは、「12378.64」などの標準の数値書式の数値である必要があります。

数値書式を柔軟にカスタマイズするための書式パターンを指定します。

[数値を抽出] ステップで [数値の書式設定] を使用します。

『Tungsten RPA ヘルプ』の「数値の書式設定」を参照してください。

パターン マッチング

ロボット内でこのステップを使用し、テキストの一部を抽出するなど、文字列の加工を行います。 設定したパターンは、組み込み変数 $current に対して照合されます。パターンがどれも一致しない場合、または照合処理に時間がかかりすぎた場合は、MatchIssue 例外が発生します。

『Tungsten RPA ヘルプ』の「パターン マッチング」を参照してください。