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RoboServer の変更点

RoboServer の変更点は次のとおりです。

オプションの廃止

  • RoboServer 設定の セキュリティ タブで、次のオプションが使用できなくなりました。

    • ファイル システムとコマンド ラインのアクセスを許可
      Docker で、ROBOSERVER_SEC_ALLOW_FILE_SYSTEM_ACCESS 環境変数が削除されました。

    • ユーザーの設定

  • RoboServer 設定で、「プロジェクト」タブが使用できなくなりました。

RoboServer をシャット ダウン

[Bizrobo! Basic インストール]/bin フォルダで、ShutDownRoboServer.exe ファイルが削除されました。

RoboServer をシャットダウンするには、[Management Console] > [管理] > [RoboServer] に移動し、RoboServer のコンテキスト メニューで [RoboServer を停止] を選択します。

『Tungsten RPA 管理者ガイド』の「RoboServer をシャット ダウン」(P54)を参照してください。

組み込み Management Console の削除

組み込み Management Console は、関連するすべての設定とともに、RoboServer から完全に削除されました。

ユーザー管理の削除

RoboServer の設定から [ユーザー管理] セクションが削除されました。これにはユーザー管理、ユーザー設定、およびデフォルトのプロジェクト設定が含まれます。