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ファイルとしてアップロード

[ファイルとしてアップロード] は、[レコーダー ビュー] のブラウザ タブで使用できる新しいコンポーネント アクションです。このアクションを追加すると、ファイル選択ダイアログを表示させることなく、Webフォームへファイルを直接アップロードできます。本ステップでは、以下の方法を用いてファイルをアップロードします。

  • ローカル ファイル システム

  • Robot File System

  • バイナリ変数

Design Studio で、Robot File System を使用するロボットを実行するには、ロボットを共有プロジェクトに配置します。

  • このステップを、「file」タイプ属性設定を持つ Input HTML 要素に適用します。

  • このステップは、入力要素のクリックをシミュレートし、アップロード用に選択したファイルを提供します。これにより、フォームはアップロードを正常に処理できるようになります。

  • バイナリ変数がアップロードされる場合、ステップはフォームで使用されるファイル名を指定します。

『Tungsten RPA ヘルプ』の「コンポーネント アクション」を参照してください。