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全般的な変更

動作の全般的な変更は次のとおりです。

SSH 実装の更新

ターミナル ドライバーの SSH 実装が更新され、新しい SSH 機能がサポートされるようになりました。これにより、ドライバーはサーバーとよりセキュアなプロトコルをネゴシエートできるようになります。ドライバーには、接続中に、よりセキュアな別のサーバー フィンガープリントが表示される場合があります。この変更により、ロボットがフィンガープリントを検証する場合にロボットの更新が必要になることや、ホスト キーのキャッシュされたコピーの更新が必要になることがあります。

Configurator.jar の廃止

Configurator.jar が削除され、使用できなくなりました。

SMBv1 プロトコルの廃止

Robot File System は SMBv1 プロトコルをサポートしていません。

ConfigureRSUser および ConfigureMC の廃止

実行可能ファイル ConfigureRSUser.exeConfigureMC.exe、および設定ファイル ConfigureRSUser.confConfigureMC.conf が削除されました。

SSLv3 プロトコルの廃止

SSLv3 プロトコルはサポートされなくなりました。

設定ファイル

Management Console、Kapplets、およびロボット ファイル システムの .xml 設定ファイルは、.properties ファイルに置き換えられました。

Docker の Management Console コンテナ内の JDBC ドライバー

以前のリリースでは、JDBC_DRIVER_URL_N パラメータを使用して、Docker の Management Console コンテナに複数の JDBC ドライバーを追加することができました。2026.1 以降では、JDBC ドライバーは 1 つだけ許可されます。ドライバー パラメータが指定されていない場合は、postgresql-42.7.7.jar ドライバーがデフォルトで自動的に追加されます。

Docker Compose ファイルを変換する場合、コンバータは最初の変数を使用します。その他の変数には「廃止」というマークが付きます。

非推奨となった Process Discovery

Process Discovery 機能および関連コンポーネント Process Discovery Analyzer と Process Discovery Agent は、Bizrobo!Basic 2026.1 以降のリリースでは非推奨となりました。