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RoboServer

1. 関連設定項目の変更

RoboServer単独の管理機能や古い設定ファイルが整理され、Management Console(MC)による一元管理へ移行しました。

ユーザー管理およびプロジェクト設定の削除

  • RoboServer側の「ユーザー管理」セクションや「プロジェクト」タブが削除されました。

レガシー実行ファイルと設定の廃止

  • ShutDownRoboServer.exe などの古い実行ファイルが削除され、シャットダウンはMCから行う仕様に変更されました。
  • セキュリティタブの「ファイル システムとコマンド ラインのアクセスを許可」オプションや関連環境変数が廃止されました。
  • キュー管理のMC統合に伴い、クラスタ設定から「最大キュー数」などの項目が削除されました。

2. セキュリティの強化

ネットワーク通信やログ出力時の安全性を高めるオプションが追加されました。

ネットワーク接続オプションの追加

  • MCとのソケット接続時に、ホストをIPアドレスに解決する -resolveHostToIp パラメータ(およびUIオプション)が追加されました。

パスワードの難読化

  • ベーシックエンジンロボットのログ出力アクションにおいて、書き込まれるパスワードを難読化するオプションが追加されました。