REST連携機能の拡張
11.5以前
ベーシックエンジンロボットにはREST API専用のCall REST Web Service Stepがありましたが、ロボットにはありませんでした。
2026.1
今回のアップデートにより、ロボットにもREST API専用のステップが追加され、従来BERを介して実装していたREST API連携を、ロボット単体で実装可能になりました。
ロボットで、[REST Web サービス呼出] ステップを使用して、インターネット上のさまざまなソースからデータを取得します。
このステップでは、ソースの URL に対して行われたリクエストに対して、HTML、XML、JSON などの形式のペイロードを含むレスポンスが返されます。
メリット
- ロボット作成工数の削減
ベーシックエンジンロボットを作成する必要がなく、ロボット単体での外部サービスとの連携が可能になりました。
