Kapplets
1. システムアーキテクチャと設定基盤の刷新
インフラストラクチャがSpring Bootベースへ移行し、設定ファイルやDBの仕組みが見直され、展開や管理が容易になりました。
Spring Bootへの移行と展開の簡素化
- アプリケーションのSpring Boot化により、Tomcatの構築が不要になりました。
設定ファイルの簡略化
- 複雑な
.xmlファイルが、管理しやすい.propertiesファイルに置き換えられました。
2. ユーザーインターフェース(UI/UX)と操作性の向上
画面の利便性が向上し、Management Consoleとの連携やアプリの起動がスムーズに行えるようになりました。
Management Consoleとの即時同期
- 各ページに「Management Console と同期」ボタンが追加され、最新のロボット状態を即座に取得できるようになりました。
新しい起動方法の追加
- Windowsのスタートメニューや、インストールディレクトリの実行ファイルから直接起動できるようになりました。Windowsサービスに登録している場合は、直接起動は不要です。
入力ファイルのサポート拡張
- ロボットの入力ファイルとして、新たにマクロ有効の
.xlsmファイルがサポートされました。
