オフラインドキュメント¶
ドキュメントをオフラインモードで使用できるようにするには、下記の各リンクから製品パッケージのドキュメントファイルを取得します。
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RPADocumentation_2026.3_EN.zip
英語のRPAドキュメントセット一式が含まれています。
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RPADocumentation_2026.3_JA.zip
英語のみで提供されている Java API および .NET API ドキュメントを除く、日本語のRPAドキュメントセット一式が含まれています。
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RPAManagementConsoleDocumentation_2026.3.zip
Management ConsoleおよびKappletsのドキュメント(英語・日本語)を含みます。
BizRobo!製品をインストールしたら、以下の手順で設定を行います。
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必要な言語の
RPADocumentation_2026.3_"言語".zipファイルを展開します。
次に、言語コードに応じてフォルダ名をEN、JAいずれかに変更します。例:
RPADocumentation_2026.3_JAの場合は、名前を JA に変更する必要があります。各言語の展開先フォルダには、次のフォルダが含まれています。
apihelpprintResources
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RPAManagementConsoleDocumentation_2026.3.zipファイルを展開します。
展開したフォルダの名前を変更する必要はありません。展開したフォルダには、すべての言語のドキュメントを含む
RPAManagementConsoleDocumentation.warファイルが含まれています。
上記の手順に従って各コンポーネントのオフラインドキュメントを設定すると、インターネットに接続できる環境であっても、各コンポーネントではデフォルトでオフライン版のドキュメントが使用されます。
■API のオフラインドキュメント
RPADocumentation_2026.3_"言語".zipファイルを展開したフォルダには、英語のAPIリファレンスが含まれています。このフォルダから、RPA Java API および RoboSuite .NET API のドキュメントを参照できます。
■Design Studio のオフラインドキュメント
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EN または JA に名前変更したフォルダを製品インストールディレクトリ内の
documentationフォルダにコピーします。
例:C:\Program Files\BizRobo Basic 2026.3.x\documentation -
Design Studioを起動し、[設定] > [Design Studio 設定] に移動します。
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[一般] タブの [ドキュメントの場所] で、リストから [オフライン] を選択します。
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変更を保存します。
オンラインモードに戻す場合は、「ドキュメントの場所」で「オンライン」を選択し、設定を保存します。
■Management Console のオフラインドキュメント
Management Console のオフラインドキュメントは、RPAManagementConsoleDocumentation.warファイルに含まれています。
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RPAManagementConsoleDocumentation.warを任意のフォルダに展開します。 -
application.propertiesファイルで、展開したフォルダの場所を以下のプロパティに設定します。mc.help.offline-base-url=file:///c:/RPAManagementConsoleDocumentation注)URLは「file:///」で始める必要があります。
Docker環境の場合は、環境変数 MC_HELP_OFFLINEBASEURL を使用して、
オフラインドキュメントのフォルダパスを指定します。
オンラインモードに戻す場合は、追加したプロパティを設定ファイルから削除し、保存後にサーバーを再起動してください。
■Desktop Automation サービスのオフライン ドキュメント
- EN または JA に名前変更したフォルダを製品インストールディレクトリ内の
documentationフォルダにコピーします。
例:C:\Program Files\BizRobo Basic 2026.3.x\documentation
オンラインモードに戻す場合は、上記フォルダから documentation フォルダを削除または移動してください。
■Kapplets のオフラインドキュメント
Kapplets のオフラインドキュメントは、RPAManagementConsoleDocumentation.warファイルに含まれています。
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RPAManagementConsoleDocumentation.warを任意のフォルダに展開します。 -
application.propertiesファイルで、展開したフォルダの場所を以下のプロパティに設定します。kapplets.help.offline-base-url=file:///c:/RPAManagementConsoleDocumentation注)URLは「file:///」で始める必要があります。
Docker環境の場合は、環境変数 KAPPLETS_HELP_OFFLINEBASEURL を使用して、
オフラインドキュメントのフォルダパスを指定します。
オンラインモードに戻す場合は、追加したプロパティを設定ファイルから削除し、保存後にサーバーを再起動してください。