プラットフォームデータベースのマイグレーションベースアップグレード¶
Management ConsoleおよびKappletsのプラットフォームデータベースは、バージョン管理されたデータベースマイグレーションを使用してアップグレードされるようになりました。既存のプラットフォームデータベースはそのままアップグレードされます。これにより、新しいプラットフォームデータベーススキーマを作成し、構成データをエクスポートして新規インストール環境にインポートする必要がなくなりました。
この方式は、11.4以降のプラットフォームデータベースでサポートされます。それより古いバージョンからアップグレードする場合は、まずサポートされている中間バージョンにアップグレードしてください。
手順については、『Tungsten RPA アップグレードガイド』を参照してください。