Design Studio¶
Design Studioでは、以下の機能が利用できるようになりました。
AI連携¶
Design Studioの設定画面にある「AI連携」タブでは、ロボットを扱う際に使用するAIプロバイダを選択できます。
AI連携を設定すると、ロボットの構造に基づいて説明文を自動生成できるようになります。生成される説明文には、入力、処理ステップ、出力、例外処理に関する内容が含まれます。生成された説明文は、編集したうえでロボットのコメントとして保存できます。
「Management Console」の「AI連携」もあわせてご参照ください。
Git¶
Git HTTP接続に対するプロキシサポートが追加されました。Design Studioのウィンドウで、設定 > Design Studio 設定 を右クリックし、ウィンドウを展開して Git タブを選択します。
Design Studioのヘルプメニューからのログファイルのオープン¶
Design Studioの ヘルプ メニューに ログファイルを開く オプションが追加されました。このオプションを使用すると、現在のログファイルにすばやくアクセスできます。