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Kapplets

Kappletsでは、以下の機能が利用できるようになりました。

履歴

「履歴」には、以下の更新が含まれます。

  • 実行に失敗した場合、ローカライズされたエラーメッセージが表示されるようになりました。
  • スケジュール実行の場合、スケジュール名が表示されるようになりました。
  • 履歴ページに、Kapplet単位で絞り込んでいることが分かるよう表示されるようになりました。
  • 実行結果に、実行時に使用した入力パラメータを表示する専用の「入力」ページが追加されました。
  • テーブルページおよびチャートページで、データセットの設定がサポートされるようになりました。
  • 過去の実行時の入力値を再利用して、Kappletを実行できるようになりました。

スケジュール

「スケジュール」には、以下の更新が含まれます。

  • スケジュール一覧に、「有効」「スケジュール名」「最終実行日」「最終実行状態」「最終実行時間」の各列が追加されました。
  • スケジュールのコンテキストメニューから、「一時停止」および「再開」オプションが削除されました。
  • スケジュール設定で「毎日」の間隔オプションが利用できるようになりました。

テンプレート

「テンプレート」には、以下の更新が含まれます。

  • テンプレートの入力項目に、あらかじめ定義された値の一覧を使用するように設定できるようになりました。
  • テーブルページおよびチャートページで、データセットの設定がサポートされるようになりました。
  • テンプレートに、実行時に使用する入力パラメータを表示する「入力」ページが追加されました。
  • 実行完了通知を、テンプレートレベルで設定し、Kappletレベルで上書きできるようになりました。
  • 「順次実行」オプションにより、ドラッグ&ドロップでロボットの実行順序を設定できるようになりました。
  • テンプレート作成時のプロジェクト選択に、「すべて選択」および「すべて解除」オプションが追加されました。
  • ワークスペース、テンプレート、またはKappletで使用中のアイコンは削除できないよう制限されました。

『Tungsten RPA ヘルプ』を参照してください。