Management Console
MCにおけるConnector管理の刷新とAI連携
MCにおいて、Connector管理のデータベース分離、およびAI連携などの新機能が実装されました。
1. Connector専用ページ
Connector機能の独立とDBテーブルの分離
従来の「リポジトリ > Resources」配下に登録されていた Web Connector定義ファイルが、新設された「リポジトリ > Connector」専用ページで一元管理される仕様に変更されました。 これに伴い、内部データベースの構成においても、リソーステーブルから完全に分離された独立した専用テーブル(mc_connector)が新設されました。

2. MCP による AI エージェントへのロボット公開
MCP を介したロボットの実行・連携
MCがMCPという仕組みに対応しました。これにより、外部のAIが直接RPAを操作できるようになります。
具体的には、AIから見ると、BizRobo!のロボットが「呼び出せる道具(ツール)」として見えるようになります。そのため、AIは自分の処理の流れの中で、必要なタイミングでロボットを直接動かせます。
MCはMCP経由で公開するロボットの管理、認証、実行要求の受付、および実行キューへの登録を行います。ロボットの実処理は、通常の実行と同様にRSでおこなわれます。