ユーザー
Kappletsの環境構築が完了し、一般ユーザーが利用できる状態になると、ユーザーは専用ワークスペースを通じてKappletsへのアクセス権を取得できます。 ユーザーは、自分がアクセス権を持つMCプロジェクトのリポジトリにのみアクセス可能です。
たとえば、ユーザーとしてログインした場合、アクセス権のあるプロジェクトに属するロボットに対してのみKappletを実行できます。 アクセス権のないプロジェクトに属するロボットがKappletに含まれている場合、警告アイコンとKappletが無効であることを示すツールチップが表示されます。 ロボットがMCから削除された場合も、同様のシナリオが適用されます。
Kappletを実行するには、以下の2つの条件を満たす必要があります。
・実行するユーザが、Kppletに含まれているすべてのロボットにアクセス可能なプロジェクトに所属していること
・Kappletsに含まれているすべてのロボットファイルがMCリポジトリ内に存在すること




