MCバックアップから復元した場合の権限とオブジェクト
v10.7以前はKappletsバックアップを取得できないため、MCのバックアップファイルを利用して2026.1のKapplets へ復元します。その場合、権限やオブジェクトがどのように変換されるかを以下に説明します。
MCの権限とKappletsの権限の対応
MCで設定された権限によってKappletsの権限は以下のように設定されます。
| MCグループ権限 | 復元されたKappletsグループの権限 |
|---|---|
| Kapplet User | ユーザー |
| Developer | 開発者 |
| Kapplet Administrator | 開発者 |
| Project Administrator | 管理者 |
| RPA Administrator | グローバル管理者 |
| それ以外の権限 | なし |
MCのバックアップファイルに存在するユーザー・グループは、Kappletsに復元するとKappletsにも作成されます。
MCのオブジェクトとKappletsのオブジェクトの対応
MCバックアップファイル内にあるオブジェクトは、Kappletsに復元すると以下のように置換されます。
| MCオブジェクト | 復元されたKappletsのオブジェクト |
|---|---|
| プロジェクト | ワークスペース |
| Master Kapplets | テンプレート |
| インストールされたKapplet | 「お気に入り」とマークされたKapplet |
| ClassicKappletsに設定されたスケジュール | スケジュール |